ダイエット、ダイエット!

ダイエットしてまたダイエット!

私は今まさに、ダイエットをしないとマズイ状態なのですが、みなさんにとってはどんなダイエット方法が最も効果的ですか?

私のダイエットの基本は「食べたくないときは食べない」「お腹いっぱいになったら残す」で、本能にしたがっていれば適正体重が保てるのです(名づけて本能ダイエット)。

しかし、昨年まで2年以上同居していた彼がいて、毎夕食一緒で、休日はランチも一緒でしたので、彼に合わせて食べていたら、いつの間にやら・・・。

ダイエットといえば、大学時代にカロリー計算によるダイエットをしたことがあります。

主なコンビニのお惣菜、レトルト食品、お菓子、ジュースなど、あらゆる食品のカロリーが載っている本を買ってきて、その日に食べた品目とカロリーを毎日ノートに書き出して計算していました。

ダイエット最初は一日あたり1600kcalにおさえることから始めて、体が慣れてきたら1200kcal、800kcalと、どんどん減らしていきました。 その結果、身長162cmで体重42kgという、私にとっての理想体重まで落とすことができました。

しかし、あっという間にリバウンド・・・。

そして怖いことに、ダイエット前より太りやすくなった気が・・・。やはり「適度に食べて、適度に運動」に勝る方法はないのかなと考えています。

健康が一番!

健康が一番!病院嫌いだけれど・・・私は病院が大の苦手です。

ですが、少しでも異変を感じたらすぐ病院へ行って見てもらいます。

それはできるだけ早いうちに治療して、入院や手術を避けたいという思いからなのです。

昨年一年間を振り返ってみても、 「花粉症で耳鼻科へ」「夏バテらしき食欲不振で胃腸科へ」「カゼで内科へ」「ベッドから落ちて頭を打ったので脳外科へ」「子宮ガン検診で産婦人科へ」「歯の治療やクリーニングで歯科へ」「使い捨てコンタクトの定期健診で眼科へ」 といった具合に、いろんな病院へ顔を出しました。症状の軽いうちに治療すれば、体への負担も少ないし、時間も費用も軽減できると思ってのことです。

というのも、私の母が子宮筋腫で入院したとき、お医者さんから「子宮筋腫は小さいうちはクスリで様子を見ることができるのに、こんなに大きくしちゃったら手術しかないよ」と叱られていたのです。

聞けば、母はずいぶん前からお腹にしこりがあるのに気づいていたそうなんです。「病院なんて面倒」ということで無視し続けたのだとか・・・。

その結果、摘出手術をしなければならず、麻酔が切れてから何日も「痛い、痛い」とうめいている母を見ながら「私はどんなことにも早期発見・早期治療を心がけよう!」と決意したのでした。

みなさんも「病院なんて嫌い!」ですませてしまわずに、気になるところは早めに病院で診てもらったほうがいいですよ。

そのほうが、結果的に病院とのお付き合いの期間も短くなるかもしれないんですから。